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いまさら「マルドゥックスクランブル」と「第六大陸」
とりあえず、Amazonで買った本を読んでしまったので、今読み返しているのが「マルドゥックスクランブル」「第六大陸」
いずれも昨年のハヤカワ文庫JA刊行で、前者が冲方 丁 (著)全3巻、後者が 小川 一水 (著)全2巻
これらを買ったのは今年の4月〜5月だけど、買う気になったのは早川書房の「SFが読みたい!2004年度版」でベストSF2003国内編で1位・2位になっていたから。
#第六大陸は前から気になってはいたんだけどね

最近買った3冊の本と比べてやはりこっちのほうが面白い。
さすが1位・2位
#「神様のパズル」も5位なんだけれども(^^;)

「マルドゥックスクランブル」のほうはやや遠い未来のお話(詳細は実物を読むなり検索するなりしてくだされい(^^;))。
全体の1/3を占める(2巻後半+3巻前半)カジノシーンが圧巻。
その部分が好きで、そのシーンばっかりを読み返してたりする(^^;)

一方、「第六大陸」のほうは20年後の2025年が舞台の、民間企業が月面基地を作るというお話(こちらも詳細は実際に読むなり検索するなりしてくだされい)。

で。
この2作に最近読んだ3作が及ばない点とは?
個人的にいえば、「萌え要素」かと(^^;)
#あくまでも個人的によ(^^;)
#それに「萌え要素」がなければ面白くないというわけではないので、念のため(^^;)

「膚の下」には萌え要素は全くないし、「神様のパズル」の穂瑞嬢は書き方次第では萌え要素になったかもしれないけれど、少なくても現状では無理(^^;)
「ジョウ」のアルフィンも前述の通りいまいち萌えなかった(^^;)

それに比べて「マルドゥック・・・」のバロット、「第六大陸」の妙ちゃん(終わりのほうはもう24才だから「ちゃん」付けは似合わないか?(^^;))はキマシタ(^^;)
まだまだ何回も読み返しそうデス
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